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Tシャツの襟元を再度引き締める
Tシャツの襟がのびたとき、もう捨てるしかないと思ってしまうものです。
今までの私はそうでしたが、最近は貧乏性の血がよみがえってきたらしく、捨てるのはもったいないという気持ちの方が強くなってきたのです。
そこで、私なりにいろいろと考えて別の活用法を試みるようになりました。
例えば、これは私の母親がやっていたのですが、のびてしまった襟の両端にボタンなどを縫い付けて、Tシャツの襟元を再度引き締めるようにするのです。
そうすることで、のびてしまったことが分からないようにします。また、ボタンなどをつけたことで、別のデザインへと変わるため、新鮮味も出ます。
こんなふうにして、アイデア次第では、襟元がのびてしまったTシャツでもまだまだ利用価値が出てくると言えるでしょう。
ものが豊かになってきた時代とはいえ、なんでもかんでもすぐに捨ててしまうことはもったいないですし、あまりにも物の価値を落としすぎていると言えるような気がします。
どんな物でも最後まで大切に使うことが大事だと私は思うのです。
それから、襟がのびてしまったTシャツをワンサイズ大きな体型の人にあげる、ということも一つの手段だと思います。
そうすると、意外にも首まわりのサイズがピッタリになることがあるからです。こんな方法もあります。
切りっぱなしのデザインのTシャツ
Tシャツの襟がのびたときは、我が家では外出着から部屋着になります。夜寝る時や家の中の掃除をする時に着ています。
そしてTシャツの襟の部分が伸びてしまっても、他の部分の生地はしっかりしている場合が多くそのまますぐに捨ててしまうのは勿体ないからです。
外出着として着ていてだらしなく感じられそうになったら部屋着にします。
10代の頃はファッション誌を頻繁に購入していました。ファッション誌にはリメイクの方法などが説明されているものも多かったです。
切りっぱなしのデザインのTシャツが注目されていた時だったので伸びた襟部分をハサミで大きめに切り取ってそのまま着たり襟部分にレースを付けたりして古着感を楽しむようなことも紹介されていて実践したこともあります。
またTシャツは素敵なデザインのものが多いので、そのまま捨ててしまうのは勿体ないものばかりです。
開いて1枚の布にして作れるものを作るリサイクルも良いと思います。私は手先が不器用なのでティッシュ入れや巾着袋しか作れないのでそればかり作っていました。
友人にもプレゼントしましたが喜ばれました。手先が器用な方はバッグやポーチにし別の服と合わせることで別のデザインを作り上げるなど工夫はまだまだ出来そうに感じます。