伸びてしまったTシャツ
Tシャツの襟がのびたときと言えば、私の場合は、まだまだ着たいと思っているアイテムの場合には、襟の部分だけが延びている場合だけですが、その伸びた襟 を切り取ってしまうのです。
そして、オフショルダーのようなデザインに変えてしまうのです。そうすることによって、中にキャミソールなどを着て、伸びてしまっていても気にすることなく着続けることが可能になるのです。
こういったことは、一般的に市販されているTシャツの形として販売されているので、リメイクとしても楽しめる工夫になっているのです。
デザインが気に入っているもので、襟元が伸びてしまったアイテムには、こういった方法でまだ少し着続けることが可能になるのです。
しかし、どうしてももう着ることができないくらい伸びてしまったTシャツも中には、あると思います。
そういったアイテムは、気に入っている部分を切り取って、リメイク素材の材料にしてしまう方法もあります。
素材として残しておくと、小物を自分で作りたいときには、材料として使うことができるそうです。
そのほかにも、雑巾などにも襟が伸びてしまったTシャツを使うことも出来るので、まだまだ襟が伸びてしまって着ることができなくても、使う手段はあるそうです。
襟ののびたTシャツを素に戻す裏技
Tシャツの襟がのびたときにがっかりしてしまった、経験は誰にでもあると思います。
私も、お気に入りの襟がのびてしまったときはホントにがっかりしてしまい、しばらく着ない時期がありました。
でもTシャツは、やはりカジュアルな服装には必要不可欠なアイテムなので購入せざるを終えません。そこで注目したのが、襟の伸びにくいシャツです。
どうやら、高いTシャツでも襟が伸びてしまうようなので、値段だけではないと確信しました。
イロイロなTシャツを試していくうちに襟のデザインが重要であると気づきました。
襟ののびにくいTシャツに共通していること。それは、襟の部分が2重になっていてのびにくい構造になっているものでした。
また、襟が大きくTシャツを着るときに襟が引っ張られないというのも特徴でした。
コレがわかってからは、私はそういうデザインの服を選ぶようにし、失敗の無いTシャツ選びができていると思います。
しかし、時に襟がのびてしまいそうなデザインのTシャツも欲しくなってしまいます。今のところ購入はしていませんが、服装に幅を持たせるためにも欲しいです。
そこで、襟ののびたTシャツを素に戻す裏技というのをこの間テレビでやっていたので、今度試してみたいと思いました。